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整体と疲労

痛みや発熱というのは症状として表れやすいものですね。痛みなら、ズキズキ、チクチク、刺さるような等の表現で人に伝わりやすいものです。発熱なら体温計で測ることで一目瞭然でわかってもらえる症状です。

しかし疲れと言うものはなかなか伝わりにくいものではないでしょうか。なんとなく身体がだるい、身体が重い、やる気が起きない等人によって様々な症状が出てきます。しかしどれもパッとしない表現ではないでしょうか。

人に伝わりにくいと思いませんか。いつも元気はつらつな方から見ると、怠け者のように見えるようで、嫌味を言われたりしたことはありませんか。

優しい人は、疲れているようだから少し休んだら、程度のことは言ってもらえるでしょうが、具体的にどうしたらいいとかと言うようなアドバイスは殆どないのではないでしょうか。

しかし、疲れというものは、生体の三大アラームと言われ、痛み、発熱そして疲労があげられます。痛みや熱と違い、一気に出てくるわけではなく、少しずつ蓄積されていくものです。

知らない間に症状がひどくなっていき、疲れが現れたころには大変なことになっていることもあります。 最近では労災認定で取り沙汰される、過労死もこの疲れが蓄積された悲劇です。肉体的はもちろん精神的にもかなりのストレスによって起きることです。

一日や二日程度の休息では疲れはとれません。 疲れをとるために、仕事を休んでも家でゴロゴロしているだけと言う方も多いのではないでしょうか。

疲れたな~、肩が凝るな~などまだ軽い症状であれば、肩凝りや腰痛の解消、また身体のバランスをと整えることで軽減されることもあります。

そんな時は一度整体に行ってみてはいかがですか? 週に1回ほどの整体などに通院することで肩凝りや腰痛、身体のバランスを整えることもできますし、また整体に行くことで整体師は患者さんの体の調子や変化を感じることができます。

整体で身体に触れるという行為は、その人の体調が見えることになるわけです。また、整体師との会話のなかでも、不調の原因やなかなか人にはわかってもらえない疲労という辛さも分かってもらえるということで、ストレスも軽減されるのではないでしょうか。