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腰痛の原因2

肩こり、腰痛には色々な原因が考えられます。またそれによって症状も違います。肩こりで主なものは、冷え性による急性の痛みや、肩関節周囲の腱や筋肉の老化による急性のコリ、椎間板ヘルニアや頸部脊椎症などで起こる肩や腕の痛みなどです。

また、長時間スポーツをしたり、または車の運転やデスクワークなど、同じ姿勢で長時間肩を使うと、疲労物質である乳酸がたまってきて、炎症が起きる場合もあります。肩こりには筋肉が痛んだり衰えたりすることが多く関係してきます。

できるだけ長時間の同一姿勢を避け、合間をとって休んだり、もみほぐしたりすることが大切です。冷やすことも関係してきます。クーラーを直接肌にあてないようにすることには特に注意すべきです。血行が悪くなると、特に高齢者の場合は長い痛みに苦しむことになることが顕著です。

腰痛の主な原因として考えられるのは、肩こりと同じように、長時間のスポーツや、デスクワークでのパソコン作業などによる、筋肉や関節の炎症です。

スポーツをして筋肉を疲労させてしまって、そのまま緊張をほぐさないと、腰痛は起こりやすく、また、座ったまま長時間腰に重さをかけたり、姿勢を悪くすると、骨へも影響が出やすくなります。

腰痛は筋肉の痛みがあるうちはまだ軽度で済みますが、骨に余計な負担をかけるようになると、腰痛の症状も大きくなりがちです。

肩こりや腰痛は生活態度や食生活などをよくチェックすることで容易に解消できます。問題となる行動を解消すればもちろん肩こりや腰痛は起きません。

しかし、このことがなかなか難しいという場合がほとんどです。特に日常生活、仕事などのメインの行動が原因となってしまいます。

スポーツやパソコンをする場合は、決まって合間をとってストレッチをしたり、入浴後に必ずストレッチするようなことが必要です。

またできるだけ楽な姿勢で作業ができるような環境を作ることも大切です。特に椅子やスポーツ道具は自分に合ったものを使用するといい効果が出ます。