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腰部脊柱管狭窄症の完治について

腰部脊柱管狭窄症にかかると、脊柱管を通る神経を圧迫してしまうことでしびれや痛みなどが起こります。場合によっては日常生活にも支障が出るほどひどくなるでしょう。

ですが、この腰部脊柱管狭窄症は、早期発見と早期治療をすることで早く完治することができます。また、あまりにも症状が重くなってしまうと、完治自体が難しいということのにもなりかねません。何かおかしいと疑われる症状が出たら、できるだけ早く病院で検査を行うようにしましょう。

腰部脊柱管狭窄症と思われるがまだ治療されていないという場合には、神経を圧迫するような動作や姿勢を避ける方が多く、前かがみになって歩いたり、自転車などを利用することで移動がスムーズになるようです。

腰部脊柱管狭窄症で排泄障害もあるなどの重い症状の場合や、ひどい痛みで我慢ができない、などの場合を除き、まずは保存療法を考えるケースが多く、レントゲンやCTなどの検査を行い、他に併発はないかなどを詳細に診察しながら、痛みをとるという目的で、消炎鎮痛薬や血流改善薬などがよく使用されます。

非ステロイド性消炎鎮痛薬、内服薬、貼付薬、塗り薬なども使用され、血管を広げる作用をも持つ循環障害改善薬によって血流を効果的に改善させることも試みられます。

その他、腰部脊柱管狭窄症の治療方法としては、ホットパックによる温熱療法や超音波療法があります。ここで紹介した他にもさまざまな治療法がありますので、ご自身で調べたり、医師に尋ねてみるのもいいでしょう。